上京病院医学生実習 (参加体験型実習)| スケジュール
<1〜2回生の例> |
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午 前 |
8:30医局朝礼 |
<感想> |
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午 後 |
13:00まとめ&ディスカッション 昼食 |
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夜 |
18:30夕食交流 |
| <3〜4回生の例> | |||
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午 前 |
8:30 医局ミーティング |
<感想> 現場で働いておられる先生方に同伴させていただき、“学生の見方”でなく“医師の見方”で現場を見ることが出来ました。 また共同組織の方と話し、住民の方の意見を直接聞くことができ、今後の医師としての活動の参考になりました。
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午 後 |
12:30 友の会の話 |
| <5〜6回生の例> |
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午 前 |
8:30 医局ミーティング |
<感想> |
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午 後 |
(昼食) |
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夜 |
18:30 懇親会(他の学生と合同で) |

| 実習に来て・見て 上田靖子 上京健康友の会会長 今、地域の中では「介護保険になったらどうしよう」と不安の声がいっぱいです。 地域の中で「あそこに行ったら何とかしてくれる」と民医連がたよりにされています。 民医連の良いところは地域に密着した医療ができることです。 私たち友の会も職員と一体となって地域で健康相談会などを開催し 「安心して住み続けられる街づくり」をめざして取り組んでいます。 これが、私の生き甲斐となっています。 若い先生方とも、知恵と力を借りながら、一緒にがんばっています。 ぜひ、実習に来て下さい!! |
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| 仁和診療所所長 八十島 徳昭 はじめまして。私が所長をしている仁和診療所は京都民医連発祥の地として約50年の歴史を持ち、地域の第一線医療の場として発展してきました。現在は、外来診療・リハビリ・在宅医療、そして検診活動にも力を入れています。 さて、皆さん「診療所」に対するイメージをどのようにお持ちでしょうか。一般 診療所で働く医者は町医者と呼ばれ、普通、医者といえばこの町医者のことを連想する人も多いことと思います。私が小さい頃(今から30年も昔)には、内科や小児科の診察はもちろん、虫垂炎の手術や骨折のギプス巻までやってしまうような町医者が身近にいたものです。 しかし、開業医の高齢化と、医療の専門分化、高度化に伴い、この手の医者はすっかり姿を消してしまいました。代わって登場してきたのが「専門医」と呼ばれる医師たちです。 現在の日本の「医学教育」は卒前卒後を通して、あまりにも知識偏重であり、専門性を追求しすぎているように思われます。最近プライマリーケアの重要性が叫ばれるようになってはきましたが、肝心の研修体制が追いついていないのが現状です。厚生省が進める大病院(大多数の研修指定病院や大学病院がこの中に含まれる)の特定機能化は、プライマリーケアの研修をますます困難にするように思えます。 私は一人で多くの皆さんが第一線医療(プライマリーケア)に足を踏み出してほしいと願っています。少しでも診療所医療に関心のある方、実習にお越しになりませんか? スタッフ一同、心よりお待ち申しております。 |