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あなたのまわりにこのような方はいませんか?
     
 
睡眠時無呼吸症候群について
 
  起床時に頭痛がする・日中の眠気や倦怠感で仕事に集中できない・夜中によく目が覚める・家族から「寝ているとき、大きないびきをかいて息が止まっている」といわれるなど  
       
症状
合併症
日中の眠気から
 

いびき・不眠
日中の眠気や倦怠感
夜間の中途覚醒
起床時の頭痛
インポテンツ
    など

高血圧
不整脈
脳卒中
心疾患
   など
交通事故
産業災害
仕事上のミス
学業不振
   など
 それは、眠っている間に何度も息がとまった状態(無呼吸)が繰り返される病気「睡眠時無呼吸症候群」かもしれません
 

 

睡眠時無呼吸の原因としくみは、

多くの場合、空気の通り道である気道が、部分的あるいは完全に閉塞してしまうことによりおこります。

そのため、睡眠時無呼吸は肥満体の人・首が短くて太い人・顎が小さい人などに多く、もともと気道が狭い構造になっている上に、睡眠中には咽頭の筋肉や舌が緩みさらに気道が狭くなっておこってくるのです。

 
睡眠時無呼吸症候群かどうかを調べるには、


一般的に一晩入院して、いろいろな電極やセンサーなどの検査端子を身体に取り付けて眠り、睡眠状態を調べるポリソムノグラフィーという検査をします。

ポリソムノグラフィーでは、脳波と心電図、胸部・腹部の動き、鼻からの空気の流れ、動脈中の酸素の量 などを連続して記録し、翌日データを解析し、医師が診断します。
検査の結果、睡眠時無呼吸症候群と言われ、治療を開始すると、

日中の眠気や倦怠感などの症状だけでなく、睡眠時無呼吸症候群による合併症を予防したり改善することが可能です。

上京病院でも現在、30人ほどの方が治療をされていますが「体重が減ってきた」「熟睡できて身体がシャンとし、一日が25時間あるようだ」とか「いつも頭がぼんやりしていたが、夜遅くからでも子供の学校のPTAの文章作りができる」と様々な声が聞かれます。

治療方法はいろいろあり重症度や症状によっても違うので主治医と十分に相談してください。
 

上京病院では、随時検査を受け付けています。


まず、一度外来に受診していただき検査が 必要と判断された方は入院の予約をしてください。

入院検査後、後日外来にて検査結果を説明いたします。費用は初診から結果報告まで、健康保険本人3割負担で2万5千円くらいです。

パンフレットなども用意してあり、詳しく説明させていただきます。 上京病院検査室

  お問い合わせは
   上京病院(代表)075−432−1261

 

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